一般財団法人 寧波旅日同郷会

 
 

 皆様 

 以前であれば7月から8月に掛けてが「夏本番」の季節感ですが、ここ数年は気温が40度を超える日も散見され、今年から「猛暑日(35度以上)」を超える「酷暑日」と名付けられました。

 危険な暑さの日の新たな名称ですが、二十四節気では8月7日が「立秋」で22日までは「暑中見舞い」、23日に「処暑」となり以降が「残暑見舞い」と言い、秋を迎える準備の時期とされています。

 二季制に移行している感のあるこのごろですが、ご体調、お変わりなくお過ごしでしょうか?


 7月12日にアルカディア市ヶ谷にて新盆を迎えられた10名の故人の方はじめ鬼籍に入られた400余名の諸先輩方のご遺影を会場内に掲示し、読経・献花をもって安寧を祈念した蘭盆勝会が、会員・ご家族中心に200名を超える方々にお集まり頂いて執り行われました。

 また今年新たに入会された10名の方のうち、当日来場された6名の方をご紹介させて頂きました。

新たに会員となられた方々にも同郷会活動をよりご理解いただき、大きなファミリーとして親交を深めて頂けると幸いです。


 蘭盆勝会に先立ち、別室にて本年第3回理事会が行われました。

 前回理事会以降の同郷会内・対外活動状況、資金運用状況が報告された後、来年2月6日~7日の会員大会会場選定、会員資格及び入会手続きの見直し含む再整備などの審議を行い、各事案について継続審議として、次回9月理事会にて報告審議することとなりました。


 今年の茶花杯国際書道大会には、初めて30人を超える学生・生徒・児童にエントリー頂き、既に数名の方より作品を提出頂いています。

 写経会が行われる8月8日(土)と20日(木)に、昨年に引続き同郷会研修室をお子様の作品制作会場として開放し、茶花杯にエントリーされたお子様同志が一緒に制作に取組める様に準備いたします。特に20日は作品提出の締め切り日でもあり、多くのお子様の参加をお待ちしております。


 猛暑・酷暑には、こまめな水分補給を基本として、外出時は日傘・タオルの携行、ご家庭では適切な室温設定が欠かせません。

 ご無理をせず、時間的な余裕をもってお過ごしいただくよう、お願い申し上げます。


令和8年8月吉日

理事長 葛仁德


 

ご挨拶

2026年8月1日 更新)